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ブランド品の査定ではココを見ている!

ブランド品買取を初めて利用する方は、どのような点を見られているのか分からず、不安に思う方もいます。

ここでは、ブランド品の査定士が査定時に見ているポイントをご紹介します。

ブランド品査定で必ず見られることとは!?

ブランド品の査定ポイント~バッグ・財布編~

ブランド品の査定でまず第一に見られるのが、バッグの持ち手です。

バッグの持ち手は最も消耗が表れやすい場所ですし、また留め具部分は一番負荷のかかるポイントだからです。


同じくして消耗の表れやすい四つ角や、使用すればするほどくすんでいく金具、不具合の出やすいファスナー・ボタンはよく確認しています。


また、バッグの内側やポケットは、あまり目につかない場所ではあるものの、ヨレ、汚れ、ねたつきなどによって意外と質が下がっているものです。


こういったポイントはブランド品の査定で見逃されることはなく、特に減点の対象となりやすいため、金具を磨く、ヨレを直すなど自分でできるメンテナンスはしておきましょう。

ブランド品の査定ポイント~時計編~

ブランド品の中でも時計は、定価が高いため高価買取につながりやすいものでもありますが、逆に美品状態が悪いとグッと値段が下がってしまうものでもあります。


時計のフェイス部分(盤面のガラス)は傷がつきやすく、手荒に扱っていると小さな欠けが発生していることもありますので、査定では必ず確認されます。


使用頻度が高いと故障しやすいバックル、汚れの溜まりやすいブレスの状態、オーバーホールの要否も買取額を左右するポイントです。


また、紛失しやすい予備のコマ、替えのベルトなどの付属品の有無も減点対象です。

時計は貴金属として扱われることもあり、下手に自分でメンテナンスをしてしまうと、逆に買取額を現在より下げる危険性があります。


埃や汚れを綺麗にすることを考え、無理のない範囲で綺麗な状態にしておきましょう。

電池交換やメンテナンスを無料で行ってもらえる場合には買取前にやってもらった方がいいですが、有料だと高くつくこともありますのでそのまま出すようにします。

ブランド品の査定ポイント~洋服編~

ブランド品の洋服で最も気になるのが、黄ばみや黒ずみです。

汗や皮脂、埃といった汚れで襟、首回り、脇、袖、裾が変色している場合には、大きく減点されてしまう可能性があります。


また、糸のほつれや毛玉、毛羽立ち、虫食い、臭いなど、着用による消耗も査定でしっかりと見られるポイントです。


ハイブランド品の場合、ブランドタグや品質表示タグなどがないと、正規品として認められない場合があります。


「着用時にチクチクするから」と切り取ってしまう方もいるようですが、そういった洋服は残念ながら高価買取が期待できません。

ブランド品の洋服は、洗濯表示に合わせて自宅で洗濯またはクリーニングをしてから買取に出すようにしましょう。


長く保管している場合は、虫食いや繊維の劣化などで価値が大きく下がってしまう可能性が高いため、早めの買取がおすすめです。

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